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一日いっかい

毎日、日記ブログを書こうと思ってて、今日はうっかり忘れかけてました;;
絵をね、描いてるとたまにこうなる。
描き終わったら描こう。区切りが良い所まで・・・って思ってると、時間が過ぎてる。
本を読んでる時もそう。
気付いたら過ぎてる(苦笑)

あと、長い日記を書いてる時とかね。
意味分かんないね、毎日描こうとして、描いてる途中で日にち越えちゃうとか(笑)
どうなってるんです。しっかりして下さい。

少ししたら、イラストもアップするよ。
最近描いてた奴。
次は何色の絵を描こうかなー。
人間ばっかりかいたから模様っぽいの描きたい。
あと、動物の絵ね。


今日さ、絵描きのくせにブログやピクシブ(イラスト投稿サイト)、フェイスブック等で絵を公開してるのは甘えじゃないか?
って、意見の呟きをツイッターで見た。
確かに私は、勉強するの面倒くさいとか、手身近で絵をアップして公開してる。
甘えだよね、面倒ってのは。
でもさ、無いよりは良いじゃんってのは、言い訳かな?
そりゃ、イカした自身のHPとかあったらスゴいけどさ。
・・・なに言いたいか分かんないから止める。
またまとまったら書くわ、すごい中途半端!
ごめんね〜。

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七尾与史/死亡フラグが立ちました!

七尾与史さんの「死亡フラグが立ちました!」を読み終わったよ〜。

文庫本の表紙。


内容は、
”「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。
特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだと聞く。
事故として処理された彼の死を追ううちに、陣内は破天荒な天才投資家・本宮や、組長の仇討ちを誓うヤクザとともに、死神の正体に迫っていく。
一方で、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追い始めていた…。
第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。


これはもう、B級映画好きにはたまらない話だと思うよ。
フラグが立つとか立たないとか、実に、今時って感じるな。
個人的には、掛け合い的なセリフ回しと、出てくるキャラクターも際立ってて・・・(笑)
本宮先輩って人が、完璧すぎる。見た目はチビだけど、頭も切れる(東大卒)、天才資産家(総資産が百億以上)、スポーツ万能、喧嘩が強い。
怖いモノなし、そして、何故か首にかけてるハーモニカ。
なんだよぉ!っと突っ込み入れたい。
死神と呼ばれる殺し屋の殺し方も、一つクリアすれば次へ次へと転がるように待ち構えてる。
ピタゴラス一致みたいな。
事故死にしか見えないように完璧に出来てるシナリオ。
殺されるターゲットは、幾つも用意されてるシナリオに偶然足を踏み入れたようなもの。
んー、殺し屋になりたいって夢は男性のロマンらしいですよ(作中に書いてありました)

最後がボヤーッと終わるのもB級っポイです。
映画み終わったのと、読後の気持ちが近い。
余韻ない、すぱっと終わる(褒めてます)。

「失踪トロピカル 」って奴も読んでみたいな、メモメモ。
次々に迫り来る事件と事実。国分が最後に見た彼女の姿は…。驚愕のノンストップスリラー!

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次のハグ会は何時になりますか?

PERIDOTSライブ
“Echoes & Walls 2012 - Alone -”  @K.D.ハポン


初めての会場でした!
会場がJR電車の線路下なので、終始、ガタゴトと。音がするだけでなく、地面も少し揺れます(笑)


チケットは、メール予約だったので、受付で名前を言って手の甲にハンコを押してもらいました。
ワンドリンクの引き換えは、オハジキでした(ちなみに、緑ライン)

ドリンクは、ジンジャエールだろ!って思ったけど、辛口しかなかったので断念しました;
カフェの会場と聞いていたの、机あるのかなーっと思ったけど、最前列に一つ足の頼りない机が4つ程置いてあるぐらい。
なので、地面にガラスのグラス置いて。歌に聞き惚れてグラスの存在を忘れて蹴ってしまうんじゃないかと考えたけど、大丈夫でした。
場所は、2列目のど真ん中〜!
顔を上げれば高橋さん居る!ちかいっ!

そうそう、登場を説明せねば。
この会場、入り口からキッチン、フロア(客席)、ステージ、ガラス扉、50cmほどのスペース隔てて木の扉、外って間取り
控え室とか無いからどこから出てくるんだろうな〜っと思ったら、外からきました
引き扉(木)、そして、姿が見えて横スライドの扉(ガラス)を開けて登場。
なんとも・・・・。正直間抜けな登場(笑)。

登場しただけで、客席からクスクス笑われる高橋さん!
そら、愛されキャラですから〜!
本人も、「入ってきて笑われてしまうんです」と、ネタにしてるし。

MCでは、覚えてる所だけ。

*衣装を持ってきたけど、会場の雰囲気を見て着替えませんでした。
私服は、くたびれた青いシャツ、下にグレーの51と書かれたTシャツ、濃い色のジーパン(一つ折って履いてる)、黒い靴。
他の会場では衣装として持ってきた服を着てたんでしょうか?それも見てみたかったな。
あと、前のライブの時もジーパンの裾を一つ追って履いてた気がするんだけど、何?裏地を見せたいオシャレ?謎です高橋さん。

*今回のツアー、一人で回ってます。名古屋は実はスタッフが一人居ますが・・・一人企画の、1人です。物販も僕がやります。
物販では本当に一人でやってました。スタッフ居るって言ってたけど、カメラマンさんだったのかな?写真取ってて、ノータッチ。それか、茶色のシャツを着たギターを片付けてた人かな??

*物販一人です、CDも持ってきました、サインします。拒否権はありません
CD買ったらサインだって。二枚目は買えないので、CDもってこれば良かったかなぁ。

*名古屋になかなか馴染めない(?)けど、すきです。
馴染めないっとは言ってないです、私の記憶力が、もっと好感の持てる言葉だったんだけど・・・わすれました、ごめんなさい。
馴染めんけど、テンションが上がる会場らしいです。この間のell.SIZEの時も。

*終始、楽しいと言ってました。
ツアー自体も一人だから大変だけど楽しいって。
楽しいくせに、ソレを伝えようと、考える間が長い〜(笑)。
何度、心の中で、「間!」っと突っ込んだ事か。

*まだ決定ではないけど、一人弾き語りツアーこれからもやりたいです。
色んなカフェ等でやる弾き語り、高橋さんの中で「ゆるい会場ランキング」を付けるらしいです。
扉が微妙で、入っただけで笑われてしまう名古屋の会場は上位にランクインするでしょうか?(笑)

*会場の事、褒めてた。
こんなお店やるのはスゴいよねって感じで。(最初、こんなお店やるのは変だよね。みたいに言ってて、言い直してた)

*MC上手くなる宣言
本当かな〜。会場のお客さん皆、クスクスしてたけどね。(私はニヤニヤしてました)


書き忘れ一杯ありそうだけど、私の頭が限界です。


物販では本人にお金を支払って、Tシャツかって、サインしてもらいました><!
わわ〜。「Tシャツはサインしてもらえますか?」ったら、書いてくれたよ。
着れなくなっちゃうって言ったけど、多分着る(爆)
その間に、「名古屋でも、前に大阪でやったみたいにハグ会して下さいね」(インストの時など)と、言っておきました!
んー、グッジョブ。自画自賛です(笑)
反応も良さげでした。
「そうだね、ハグ会やって無い所あるし、行かなきゃね」みたいな。
ごちそうさまです。是非。
あと、「馴染むぐらい名古屋来て下さいね」って伝えといた。

最後に握手してもらった〜!!手温かい〜。
ありがとう、高橋さん、応援するよー、好き!
ステキな歌をありがとう。痺れた!!


セットリストは、写真取らせてもらったので正確ですw
いつもはうろ覚えだけど。むしろ覚えれない。
なんか、高橋さんの歌の世界に連れてかれちゃってて、幸せな時間だけど、その時の記憶がなくなるから。
ペリめ><!!

ノートに走り書きで、名古屋用のセットリスト。

1.Life
2.Head to Toe
3.Nothing Is Coming
4.I Want to Be Toby
5.急に石が飛んできて / Rhapsody Falls / 罪
6."shoulder"
7.Smile
8.労働
9.Follow the Stars(In Your Heart)
10.Teenagers
11.歌は常に雄弁である
12.リアカー
13.メトロ
14.海と塵
(アンコール)
15.話を一つ





5曲目のラプソディーが読めなくて、何だっけ?ってなったのは内緒(滅)

あと、Teenagerがより好きになったよ。
なんて言うんだろう、ヨロレイヒ〜みたいなところが好き(実際は、うーうー言ってる所)
その歌久しぶり!ってのが沢山あって嬉しかったな。セットリストが知らない曲じゃないってのが、ペリも沢山歌出してきてるって思うと嬉しいね。
もっと、あの曲全然こんなーってなるように、もっとCD出して、ライブして欲しい。

それから、個人的に気になるんだけど、shoulderがなんか、ギターがじゃみじゃみ言ってて、所々間違えたように感じたんだけど、アレは私の耳の問題かな?
オールライトが聞きたかった気持ちもあるけど、
海と塵やSmile聞けたし、メトロに、Toby聞けたし。
Toby聞くたびに、ぺリドッツこそが、テロリストだよ!って変な事をいつも考えちゃう。憎い程、好きです。

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道尾秀介/月と蟹

道尾秀介さんの「月と蟹」を読み終わったよ。

単行本の表紙。


内容は、
「ヤドカミ様、僕の願いを叶えて」。
行き場のない思いを込めた他愛ない儀式がやがて……。
子供たちの切実な心が胸に迫る俊英の傑作!
第144回直木賞受賞作品。

アマゾンさんから内容をコピペしてるんだけど、少な!っと思ったので別の所から。

小学生の慎一と春也は「ヤドカミ様」なる願い事遊びを考え出す。
100円欲しい、いじめっ子をこらしめる――他愛ない儀式はいつしかより切実な願いへと変わり、
子供たちのやり場のない「祈り」が周囲の大人に、そして彼ら自身に暗い刃を向ける……。
注目度ナンバー1の著者による最新長篇小説。
鎌倉の風や潮のにおいまで感じさせる瑞々しい筆致で描かれる、少年たちのひと夏が切なく胸に迫ります。



ハッキリと言うと、ずっとモヤモヤします。
小学生の少年少女だからこそ言い出せない部分や、抱えるものは分かるけど。
正直、最後の30ページぐらいがグワッと来る。
それまで絶えろ!我慢するんだ!って言いたい。
何度読み終わりを望んだ事か・・・挫折もしかけました;;
読んだ事による修行みたいな感覚でした(笑)
感動や、解決と言ったゴールを求める人には不向きです。

雰囲気的には、前に読んだ中村文則さんの「銃」と気持ち的に似てたかも。
や、でも、銃は全く救いがなくもっと暗いですが。
読んでて思い出したので、月と蟹を読んだあとに興味あったらどうぞ〜

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HPには完成したイラスト載せてます。

連絡先:kuroyagi-yuubin☆hotmail.co.jp(☆→@に変更)
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